日本磨き合い通心11月号の内容

 暮れに近づき忙しくなる事を楽しみにしている皆様、準備はできましたでしょうか。

 さて、今回は弊社が主力の液剤として使用している「スタイリシュグリーン」を紹介させてください。

暮れの忙しいところでは、チョイ使いとして便利かと思います。
会員様の中にも使用されている方もおられます。

実はこの液剤の評価は二分されます。

使い易い、使いにくい。
落ちる、おちない。
などなど。

全体として良い評価の方が少ないです。
しかし、私はこの商材を使いこなしてくると手放せなくなりました。

何といっても安全性です!

主成分が重曹ですから。

私は以前液剤で手荒れ肌荒れはもちろん体を壊したこともあり、人体への影響がより少ないと思える方法でクリーニングをしていました。

それがこの「スタイリシュグリーン」との出会いは、プロが使える液剤なのに素手での作業を可能にしただけでなく、
アトピーだったアルバイトはアトピーが治ってしまうという現象を見ました。(全員が治るとは思っていません)

スプレーして拭き取りだけでOK、手間要らず。手袋要らず。
通常の重曹水と比較すると10倍のパワーがあるそうです。

赤ちゃんが舐めても平気な液剤は他になく、作業する人の液剤による健康被害から守れることが何よりでした。
素手作業は手袋のわずらわしさから解放され、汚れの確認だけではなく作業対象物を大切に扱うようにもなりました。

超重曹液「スタイリシュグリーン」は、株式会社LaBo.1の岡崎氏によってダスキンから「マジックリン並みの汚れ落ちがあり、素手で触れる安全性の高いものを」という要請を受けて開発したそうです。(不採用)

折角できたからこの液剤を広めようと全国でセミナーをし、日本グリーンハウスクリーニング協会を立ち上げて会員のための液剤となっております。

一般の方は協会会員からの購入となります。

そもそも液剤の環境問題も解決しそうな重曹とは何者なのか? 
スタイリシュグリーンの使い方は?などについて次回以降あげたいと思います。