日本磨き合い通心4月号「離島のお仕事」

本号より柴田に替わりまして投稿を担当いたします、清水です。
よろしくお願いいたします。

 2025年に2回そして2026年2月に神津島のまっちゃーれーせんたー改修工事に伴うクリーニングの仕事に行ってきました。

神津島は東京から南へ約180キロ。
富士箱根伊豆国立公園に指定されています。

調布飛行場から19人乗りの小型機に乗って、約40分で訪れることができる東京の離島です。
島内を走る車は品川ナンバーです。

2024年にも同島で仕事をしました。
弊社とお付き合いのある、防水塗装屋さんのご紹介。今回もそうでした。


今回は以前からお付き合いのある同業の方にご協力頂き一緒に行きました。

作業当日のおよそ1週間前にこちらから材料や高圧洗浄機など船便で送ります

この時に何が必要か、少し多めの準備する必要があります。
島にはホームセンターなんてないからです。
物資はすべて船便で島に来ます。
新聞も、お酒も、お菓子も。


 今回の作業工程は2泊3日。

作業初日は忙しく、調布発の朝1番の飛行機は8時50分発。
神津島空港着は9時30分。

車で迎えに来て頂き、そのまま現場へ

10時ごろから、段取りして作業開始。
作業はウッドデッキと石材の高圧洗浄、ガラス清掃、手摺りの錆落とし。

私が高圧洗浄、同行者にガラスをお願いしました。
『島時間』というのがあり、昼休憩は11時半から12時半。
こちらでの作業と違い、戸惑うところもありました。


この日の作業は17時で終了。
帰りには島唯一のスーパーに寄り晩酌の買い物。
ここで寄らないと買えません。
19時に閉まっちゃうからです。

用意していただいた民宿に到着し、入浴と夕飯。島らしい魚料理メインの食事でした。


 2日目、この日がメインで勝負どころ。

私は昨日の続き、同行者は続きと錆落としをお願いしました。
この日のうちに高圧洗浄、ガラスは終了。
あとは手摺りの錆落としが少し残りました。



 3日目、15時30分発の飛行機で帰る予定。

午前中に残りの錆落とし、作業漏れがないか点検し、材料や高圧洗浄機を会社へ送る船便の手配をして飛行場へ。時間いっぱいでした。

普段、なかなか経験できない仕事でした。

「日本磨き合い通心」とは
『日本を磨く会』が会員様向け(主に清掃業者様向け)に毎月発行している会報です。

弊社では、毎月原稿を協力しております。

ご興味のある方は、日本を磨く会HPをご覧下さい。